ご挨拶
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このたびの「東北地方太平洋沖地震」により、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表し、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興がなされますようお祈り申し上げます。阪神・淡路大震災の際に、今回の被災地を含む全国から温かい支援をいただいた兵庫県は、あの震災の経験から学んだ教訓を生かし被災地を支援する責務があります。そのため、わが自由民主党議員団は、兵庫県議会を通じて積極的に支援の取組を進めてまいります。
わが自由民主党議員団は、県内41選挙区のうち38の選挙区から選出された議員全体の過半数にあたる45名により運営しています。それぞれの地域の民意を最大限県政に反映している会派であると自負しています。
さて、本県の経済は、全体として緩やかに回復しているものの、持ち直しの動きは減速し、依然として厳しい状況にあり、雇用情勢は、新卒者の就職内定のみならず、東日本大震災の影響も予想され、極めて厳しい状況にあります。
そのなかで、時代の潮流を的確に踏まえ、県民の視点に立った政策実現に努め、県民主体の県政を積極的に推進していく必要があります。
今後とも、県内各地域の県民のみなさまから信託を得た県政の責任政党として、これまでにも増して、地域のさまざまな課題、要望を取りまとめ、県政に確実に反映させるよう、自由民主党議員団一丸となって取り組んでまいりますので、今後とも広くご支援をいただきますようお願い申し上げます。 |
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