活動状況

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2009/2/17  ハンセン病問題について要望書を受け取る



関西在住のハンセン病元患者や支援者からなる「ハンセン病療養所の将来構想をすすめる会・関西実行委員会」のメンバーが訪問されて、地域で安心して生活できるような取り組みを求める要望書を、石川憲幸・筆頭副幹事長、長岡壮壽・副幹事長、加田裕之・政調副会長に提出しました。

我が会派では、いままでの歴史や調査、研究について積極的に検討を行うことを約束しました。


2009/2/10  佐藤正久参院議員を講師に防衛議連勉強会を開催



ヒゲの隊長で有名な佐藤正久参院議員を講師に招き「今後の国防のあり方」について話しました。

イラク先発隊長、復興業務支援隊初代隊長を務めた貴重な経験や、中央省庁の縦割り行政の弊害、災害対策への現場の対応の大切さなどを講演しました。

また、海賊問題が懸念されている、ソマリア沖への海上自衛隊派遣については、恒久法を整備し、シーレーン防衛で派遣する重要性と現行法の不備を指摘しました。


2009/2/03  総務部会・神奈川県・静岡県を管外調査

2月3日から2月4日にかけて、総務部会(田中あきひろ部会長・藤田孝夫副部会長)のメンバーは、神奈川県・静岡県で課税自主権を中心に調査を行いました。





まず、神奈川県庁で「水源環境保全・再生を支える税制措置(水源環境税)」と「臨時特例企業税」について担当者より説明を受け、質疑を行いました。特に水源環境税は、導入意義や施策、税額など県議会と何度も練り直し、つくりあげたので非常に県民にわかりやすく、高い評価を受けています。





続いて横浜国立大学へ移動し、金澤史男教授と意見交換をしました。金澤教授は、神奈川県の生活環境税制専門部会の部会長もつとめ、水源環境税への導入時の取組みや、分権型自治体財政をテーマに、地方新税の類型などについてお話を聞き、出席議員からの質問にも、本音トークでお答えいただき、あっという間に時間が経過しました。





翌日は、MOA美術館へ行き、高見総務課長より文化振興や心の時代のあり方など、館内を案内してもらいながら説明を受けました。





最後に静岡県伊豆の国市へ行き、静岡県東部農林事務所より「森林(もり)づくり県民税」を財源とした「森の力再生」の取り組みを現地視察しました。