活動状況

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2008/9/19  井戸知事に対し、事故米の不正流通に関する緊急申し入れ





工業用として使用されるべきはずの「事故米穀」が食用に転用され、市場に流通し、病院や社会福祉施設、米菓子業者などへ納入されていたことが発覚しました。

自民党県議団では関係部局等と直ちに協議し、不安の解消を早期に図るために井戸敏三知事に対し以下の点を緊急要望しました。

(1)食の偽装に対する罰則強化やトレーサビリティ制度の確立、再発防止策の徹底

(2)県民からの相談体制の整備

(3)不安解消のために今回の事故米穀に係る健康への影響についての正しい知識と情報をわかりやすく伝えること

(4)自主回収による損害や風評被害を受けた事業者に対し、適切な支援策を講じること

(5)日頃から正確な情報発信に努めるとともに、食育活動を通じて食の安全性や食品表示制度に関する啓発、知識普及の推進を図ること


2008/9/16  各種友好団体との政策懇談会を開催



神戸市内のホテルにて自民党県議団と各種友好団体とで来年度予算にむけて、又団体の抱える諸問題について話し合う政策懇談会を開催しました。

第1部の全体会で、尾上県商工会議所副会頭、釜谷県議会議長、井戸県知事の来賓祝辞があり自民党県議団に対して強いエールを賜りました。



続いて第2部の記念講演会では、地方自治のエキスパートでもある片山虎之助前参議院自民党幹事長を講師に迎えて「これからの国政と地方自治」と題して、これからの地方自治のあり方や現在進行中の総裁選、来る衆院解散・総選挙についてもふれられ参加者も熱心に聞き入っていました。

その後、政調会の総務・警察、農政環境、産業労働、文教、健康福祉、建設の各部会ごとに分科会が持たれ、それぞれの団体から要望事項の説明を受けました。

終了後、再び全体で懇親会を開催し、各所で県議と団体の皆様と分科会では言い足りなかったことを話し合いました。


2008/9/12  「行財政構造改革の推進に関する条例案」についてPT会議開催される





自民党県議団セミナールームにて基本計画・行革条例PT(日村豊彦座長)の会議が開催されました。

会議では「行財政構造改革の推進に関する条例(案)」について、第三者委員会のあり方や議会チェックの必要性など想定される課題や問題点について話し合いました。


2008/9/11  井戸知事に来年度当初予算編成に向けた重要政策を提言





自民党県議団の執行部と正副部会長は井戸知事に対して67項目からなる来年度当初予算編成に向けた重要政策を提言しました。



提言の内容はお知らせのページでご確認くださいませ。


2008/9/05  行革調査特別委員会で自民党県議団の第二次案に対する意見を開陳





新行財政構造改革推進方策第二次案について自民党県議団を代表して五島委員より意見を開陳しました。



自民党県議団の意見開陳について詳細は「お知らせ」のページに全文掲載しております。ぜひご覧ください。