活動状況

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2008/8/21  行革調査特別委員会で外郭団体の統廃合、見直しを迫る





昨日に引き続き、行革調査特別委員会で新行革プラン第2次案について議論しました。



栗原一委員からは外郭団体の削減案について、さらに踏み込んだ見直しを迫りました。

また日村豊彦委員からは行財政構造改革の取り組みの推進について根拠となる条例制定について県の見解をただしました。


2008/8/20  行革調査特別委員会はじまる。自民党県議団多数傍聴駆けつける。





9時30分から7階大会議室にて行革調査特別委員会がはじまりました。



自民党からは五島たけし理事がトップで県民局・地方機関について質問。引き続き石川憲幸委員がさらに掘り下げて質問。災害時の場合や地域特性や各市の事情にあわせた体制について切り込みました。



午後からは永田秀一委員から試験研究機関・教育機関について質問。また藤原昭一委員から公営企業を中心に企業庁や病院局について質問をおこないました。


2008/8/18  基本政策調査会が開催され、行革特別委員会質疑に向けて結束を確認





自民党県議団政調会長経験者で構成されている基本政策調査会が開催されました。



現・政調会長室の野間副会長の進行で、冒頭に石堂政調会長より挨拶とともに協議事項である「新行財政構造改革推進方策第二次案」について説明をしました。



引き続き、五島・基本政策特別調査会長の進行のもとで意見や情報の交換をし、明後日からはじまる行財政構造改革調査特別委員会にむけて結束を確認しました。


2008/8/11  北朝鮮拉致被害者問題・有本夫妻と救う会兵庫と面談。第3回政調理事会開催される。





拉致被害者有本恵子さんのご両親、有本夫妻と救う会兵庫のメンバーが北朝鮮に対する経済制裁の必要性を訴えに山本幹事長を訪問されました。

拉致議連の原亮介会長、原吉三副会長と加田裕之事務局長も同席しました。意見書提出についても意見交換を行いました。







平成21年度当初予算編成に関する重要政策提言案について第3回政調理事会が開催されました。

石堂則本政調会長の挨拶のあと各部会長より説明があり、その後、活発な議論が展開されました。


2008/8/7  自民党政務調査会開催される





自民党大会議室にて政務調査会が開催されました。



8月7日は、企画県民部(前編)、健康福祉部、農政環境部(前編)、県土整備部(前編)、教育委員会、企業庁



8月8日は、企画県民部(後編)、産業労働部、農政環境部(後編)、県土整備部(後編)、警察本部、病院局と朝から夕方まで各部局ごとの主要事業の進捗状況の説明の後、各議員から活発に質疑応答が行われました。


2008/8/06  新行財政構造改革推進方策企画部会案(第2次案)について井戸知事に申し入れ





自民党会派内で4つのプロジェクトチームを立ち上げて、精力的に議論、検証を重

ねてきた「新行革プラン(第2次案)」。



午前中の執行部・プロジェクトチーム合同会議で4つのPT座長より論点を整理しました。



引き続き午後からは総務会、議員団総会にて了承を取り付けました。

その後、山本幹事長、石川筆頭副幹事長、野間政調副会長、立石党行革委員長、五島党行革副委員長が県議団を代表して井戸知事に対して申し入れを行いました。







まず山本幹事長、立石党行革委員長より井戸知事に対して説明をし、意見交換を行いました。井戸知事は「自民党の先生方の申し入れを受け止めて、今後とも検討していきます」と語りました。



申し入れ書は「お知らせ」のページでご確認いただけます。

→お知らせのページを見る


2008/8/04  「新行革プラン(第2次案)」について基本計画・行革推進条例PT開催される



自民党県議団セミナールームにて基本計画・行革推進条例プロジェクトチーム(日村豊彦座長)の会合が開催されました。



連日、PT内で論議されたなかで立石幸雄委員長、石堂則本政調会長も加わり、メンバーの中からも活発な議論が展開されました。