活動状況

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2008/6/04  燃油価格高騰に関する緊急要請集会に参加

6月4日、兵庫県議会自民党議員団を代表して、長岡壮壽県議(副幹事長)・松本隆弘県議(水産振興議員連盟事務局長)・上田良介県議(水産振興議員連盟議員)の三名が上京しました。





五百蔵兵庫県副知事を始め島根県・鳥取県の行政責任者や、吉岡修一漁業協会会長を始め各県漁業関係者と共に28名で緊急要請を、青木幹雄参議院議員をはじめとする各県選出国会議員や山田修路水産庁長官ら幹部計17名に行いました。


総意として、平成19年度補正予算の燃油高騰対策102億円基金の事業などに感謝を表しながらも、現在の燃油価格高騰の状況は、魚価への転嫁ができない中で、漁業者の努力の限界を越えており、日本の漁業を守る意味での政治決断を求める内容でありました。


特に松本隆弘議員と五百蔵副知事からは、明石海峡船舶事故も例に挙げて、日本漁業への支援要請が、強くなされました。



2008/6/03  都市農業問題研究について井戸知事へ申し入れ

自民党県議団の「都市における農業問題研究プロジェクト」(武田丈蔵会長)と山本幹事長、石堂政調会長は、減少し続けている市街化区域の農地を守るため、都市農業の振興や農地保全への対策を進めるよう井戸知事に申し入れをしました。


都市農地は一旦失われば回復が極めて困難であることや,
少子高齢化・人口減少を視野に入れ、都市及び都市近郊農地の機能を重視する観点から、開発・宅地化に誘導するという現行の政策を転換し、人口集中地域への安全な野菜等を供給する拠点としての活用なども提言しました。


時にヒートアイランドなどの温暖化対策、災害時の緊急避難場所としての面からも、そのあり方を見直す必要があることを要望しました。



「都市における農業問題研究プロジェクト」メンバー 会長武田丈蔵、幹事梶谷忠
修、世話役黒川治、原吉三、石原修三、加茂忍、野間洋志


2008/6/02  氷上高校産豚肉試食会に出席しました

6月2日、兵庫県庁で県立氷上高校の営農・生活両科による「氷上高校産豚肉(ヨークシャー種)の試食会が、自民党県議団の呼びかけで開催されました。山本幹事長・石堂政調会長をはじめ、山口県会議長や地元選出の石川筆頭副幹事長や氷上高校教諭と親交のあった小西県議をはじめ多くの自民党県議団が出席しました。

井戸知事、五百蔵副知事、吉本教育長も駆けつけ、焼きたてのロースやバラ肉のソテーに「やわらかくておいしい!」と舌鼓を打ちました。






この企画は、減少する養豚業者の育成や川上(生産者)から川下(小売業)までの兵庫県産ポークの流通モデルの確立を目指すのがねらいです。

参加議員からは「県内初の豚肉ブランド確立を目標に頑張ろう!」と声があがり、氷上高校生徒を激励しました。